【7月2日はうどんの日】半夏うどんの振る舞い


7月2日はうどんの日です
※1980年に香川県生麺事業協同組合が制定しました。

「さぬき麺業」では、「うどんの日」に「半夏うどん」を振る舞います(無料)。
今回はなんと松並店だけではなく、今年2月にオープンした大阪・北新地店でも「半夏うどん」を振舞います!

喉越しだけではない、さぬきうどん独特の「小麦」の「香り」と「旨み」を味わっていただこうと、収穫したばかりの地粉「さぬきの夢2009」を特別に挽いてもらいました。

昔の人は讃岐で獲れた「地粉」を使い、「生地」と対話しながら繊細な手打ちの技を磨いてきました。

「さぬきの夢2009」は市場にまだあまり出回っていない希少な「繊細なうどん粉」です。

三代八十年に渡り引継ぎ、磨き続けた技で、今年も想いを込めて特別な「半夏うどん」を作ります。

刈りたて・挽きたて・打ちたての「7月2日」だけの昔懐かしい「さぬきうどん」をお楽しみ下さい。


■日 時:7月2日(月)
     午前11時から午後2時までにご入店の方全員
■ところ:さぬき麺業「松並店」(香川)
            TEL087-866-4981
             「北新地店」(大阪)
            TEL06-6347-3922 

※メニューは、
「ざるうどん」、「ぶっかけうどん」、「かけうどん」
に限らせていただきます。

ぜひこの機会に、香川県産小麦「さぬきの夢」の美味しさをご堪能下さいませ。
7/2の開催日は両店ともに混雑が予想されます。お時間に余裕を持ってご来店くださいませ。


お問い合せは本社でも受け付けております。
【さぬき麺業本社】
〒761-8052 高松市松並町933-1
TEL 087-867-7893
FAX 087-866-5259
HP http://www.sanukiudon.co.jp
MAIL sanukiudon@sanukiudon.co.jp

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去年の半夏うどんの様子(松並店)


「半夏うどん」と「さぬきうどん」
かつては「夏至」から数えて十一日目を「半夏」または「半夏生」と呼び、薬草の「半夏」(からすびしゃく)の生える季節でした。
讃岐の農家にとって、この七月二日頃は大切な節目の日でした。田の神様に感謝し、豊作を祈る様々な行事が行われ、このような「晴れの日」のご馳走に「うどん」「すし」「団子」(米粉で作った半夏の禿げ団子)などは欠かせないものでした。
田植え前に収穫した「新麦」を挽き「うどん」を打ちました。
当時の香川県産の小麦は味わいと香りが高く、「新麦」で打った「うどん」は今ではなかなか味わう事が出来ない「小麦」本来の味わいを楽しむことが出来ました。

2012年06月19日 | 日記 | イベントのお知らせ